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Vintage
2017年
生産国
チリ/アコンカグアヴァレー
生産者
ヴィーニャ・エラスリス
品 種
シャルドネ100%
タイプ
白/辛口/ミディアムボディ
内容量
750ml

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つれづれ物語
本年も宜しくお願いします



 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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燻炭器破損

  一大事発生です。

前回、購入した”燻炭器”の投稿をしたばかりですが、この燻炭器が早くも破損(破壊?)してしまいました。
たった2回使っただけなのですが、致命的な破壊です。

 燻炭器の欠陥か、使い方の問題か、原因は良く分かりません。
しかし燻炭器の煙突と本体には穴があいてしまいました。
ドラム缶を使っての燻炭作りですが、極通常の使い方で、特に異常な使い方をしたつもりはありません。



<破壊された”燻炭器”: 煙突の本体との接続部は完全に破壊し使えません、本体にも数カ所に穴があきました>


 購入の時、店舗には”スチール製”と”ステンレス製”の2種類がありました。
耐久性を考えた時、当然ステンレス製の方が長持ちすることは分かっていました。
しかし遠出した時にたまたま入った店にあったので衝動買いしたのですが、その時手持ちのお金が少なかったので、安いスチール製を購入してしまいました。(結局”安物買いの銭失い”ですね・・・トホホ)
 ただ購入前にNETで確認してあって、スチール製でも数十回は使えると書いてあったのですが、たった2回で昇天です。(涙)
ドラム缶で燻炭作りを行うと燃焼効率が良すぎて、内部が高温になり過ぎてしまうのでしょうか?


 本日3回目の燻炭作りを実施する予定で準備していましたが、煙突はまったく使えないので急遽ステンレス製の煙突を改造しました。



<手持ちのステンレス製煙突が太すぎて燻炭器本体に入らないので、絞り加工して挿入>


 これで暫く燻炭製造が出来そうですが、本体の穴も進行するのでこの先どのくらい使えるか分かりません。
次回はステンレス製の燻炭器を購入します。 (少し値段が高いですが、スチール製の様な事は無いハズです。



<今回は3.5時間で無事燻炭製造出来ました: 画像は籾殻満杯で3時間後の状態>



<青いドラム缶は燻炭の消火用兼保管用としてここで新たに購入・・・保管時の火災防止用です>


2021.10.23
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燻炭器購入(燻炭製造合理化)


<動画: 電柵畑の上を夕日を浴びて飛び回るアキアカネ>

 秋ですね、畑の上空をアキアカネが今年も沢山飛び回っています。
夏は天気が不安定でしたが、秋になって天気も安定した晴天が多くなり、農作業も順調に進んでいます。
お陰でエゴマ収穫も一段落で、脱穀までの間”燻炭作り”をしています。


 さて私は退職後野菜栽培をはじめました。(家庭菜園です)
それまでは農作業の経験がほとんど無く、本やNETのお世話になりながらの農作業ですが、10年以上経っても中々上手く出来ません。
特に昨年、今年と野菜の作柄が芳しくありません。
野菜栽培前の畑作りでは、トラクターやコマメで耕うんだけはしっかりやっているのですが、栽培を終えた畝の土が非常に硬くてこれが作物の生育を悪くしているのではと考えています。
近所の先輩諸兄の助言を頂いたり、作業を見ていた結果、原因は『土作り』が出来ていないと言うのが結論です。


そこで”土作り”に取り組むことにしました。
まず土壌改善効果が高いと言われている”燻炭”の自作を開始しました。
家の周囲で米の収穫が始まり、大量の”籾殻”の入手も出来たので、天気の良い日を狙って畑の隅で燻炭製造を開始しています。

 これまでも燻炭製造は行っていて、自作の”燻炭器”を作って少しづつ行っていました。
しかしこの自作品は製造能力が低く、1回の処理時間が6時以上掛かるので、”通い農業”では頻繁に実施するのを躊躇していました。
そこで今回市販の燻炭器を購入してきました。


<購入した燻炭器: スチール製です・・・燻炭製造はドラム缶の中で行います>


<燻炭器をドラム缶にセットした状態>

 自作の燻炭器では、最初の着火作業が大変で結構の時間が掛かったり、失敗することも多かったのですが、この市販品では本当に簡単に着火が出来ました。


<着火: このまま何もせず放置です>


<4時間で完了: この後煙突を抜いてドラム缶に蓋をし、通風口周りに土を盛り上げ密閉して消火、2日後に開封>


 今回市販品の燻炭器での作業時間は4時間でした。(以前の自作燻炭器では6時間で”時間切れ中止”していました)
しかし今回少し燃焼させ過ぎて、結構灰になってしまいました。
多分作業時間は3時間程度で可能なのではと思います。
これは自作品の半分の時間なので、助かります。

 これで通い農業でも時間を気にすることなく、ガンガン燻炭製造が出来るので、燻炭製造を頑張りたいと思います。

2021.10.17
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エゴマ収穫

 エゴマ収穫本番を開始しました。
先日の試し収穫の翌日から、収穫を本格的に開始したのですが、刈取タイミングは少し遅かった様です。
刈取作業で少しの振動(鎌で幹の切断、紐で束ねる、一輪車で運搬など)で実の脱落が結構発生してしまいました。
そんな場合は露がある早朝に行うと実の脱落が少ないと言う事なので、2日目3日目は普段より早起きして収穫作業を続けました。
お蔭で丸3日で全ての収穫作業を完了しました。(慎重に行った結果、昨年より1日長くなってしまいました)

 又草丈も昨年は背丈を優に超えていましたが(2m以上)、その反省から今年は摘芯を2回実施した効果でほぼ1.5m程度に抑え込むことが出来ましたが、それでも刈取は大変でした。
この草丈はもう少し低く抑える必要があるので、来年に向けての大きな課題となりました。


 さて新作の”干場”ですが、蔵の軒下に設置した方(こちらが本命)は、使い始めると使い勝手が悪く、改造が必要となり、急遽”第二干場”を造りました。
そこは”トラクター置き場”、これまでも”玉葱干場”などで使ってきたところで、束ねたエゴマの幹を掛ける竹竿の設置場所の増設だけで済んだので、急造ながら比較的短時間で出来、収穫作業への影響は僅少となりました。



<第二干場: 稲の”稲架掛け”と同じ方法で吊るしています>


  <第一干場>

 

<第一干場改造: 竹竿を保持する板を”X字型”に配置する事で何とか簡単に掛けることが出来る様になりました・・・しかし此処だけでは全てを収容できなかったので、第二干場を造ったのは大正解でした>


 エゴマの干し方は、実の落下防止の為に、穂を上向きに置くのが良いそうですが、そうすると収容量が極端に少なくなってしまうので、空間を利用した”段違い稲架掛け方式”となりました。

 両方の干場の地面に大きめのブルーシートを敷いて落ちた実を集める様にしています。
エゴマは乾燥中にも脱落が大きいようで、この状態でもブルーシートの上にエゴマの実が落ちる音が頻繁にしています。
時々落下した実をホウキで掃き集めて別途乾燥させる事にしました。


 この乾燥を1週間程度行った後、脱穀となりますが、今後少しづつ天気が悪くなると言う予報が出ていて心配です。
しかしエゴマ栽培で一番大きな山、刈取を無事終了で来たので一安心となりました。


2021.10.11
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 エゴマの葉が日一日黄色く変わって来て、いよいよエゴマの収穫が迫ってきました。
昨年より少し早いのですが、収穫時期の判断の為、”試し収穫”をしてみました。



<今のエゴマ畑の状態>



<”試し収穫”したエゴマを新規干場に掛けて様子見です>


 畑で見た時には穂の中の実は少し白っぽい物が多かったのですが、試しで収穫した状態だと、エゴマの実もほぼ黒くなっていました。
この状態なら収穫OKであることが分かったので明日から収穫開始です。
今週、来週はずっと天気が良さそうで雨の心配が全く無いので、時間を掛けてゆっくり収穫作業が出来そうです。


 収穫したエゴマの実を”網籠”に広げると、”芋虫”や”青虫”、”茶色の虫”など得体の知れない虫がウジャウジャしています。
これは毎年の事で、無農薬栽培の宿命です。


 さてここで大きな疑問があります。
日本で販売されている”エゴマ油”は産直品以外の商品には、ほとんど”日本加工品”の表示があります。
これは”国産”ではありません。
その中の一部の商品には”原産国表示”がありますが、大多数には原産国表示もありません。
”日本加工品”とは、原産国(ほとんどが中国産か韓国産)からエゴマの実を輸入して、国内の搾油所で搾油した物です。

 何処の国で栽培したエゴマであっても”無農薬”栽培すれば、収穫した実には、得体の知れない虫がウジャウジャいるはずです。
ところが、何処の国でも(日本も例外なく)輸入品される農産物に虫が1匹でも混入されていれば、即輸入禁止となるハズです。
これは中国が台湾産のパイナップルを輸入禁止にした嫌がらせの口実が”虫の混入”であった事を考えると明白です。


 エゴマには想像を絶するほどの虫が付着しています。(エゴマの栄養価が非常に高い事の証拠です)
我が家が無農薬(及びほぼ有機栽培)で栽培したエゴマの実の収穫直後の状態を見れば一目瞭然です。

動画を添付しました。
この状態が特別というのではありません、無農薬でのエゴマ栽培では極普通の事です。
ただ余り気持ちが良い物で無いので、虫嫌いの人はこの動画をクリックしない事をお奨めします。



<収穫直後のエゴマの動画: >
 

 日本国内でもエゴマを栽培する所が増えていますが、何処で栽培されていても同じだと思いますが、NETを見てもこの状態を記述しているのを探すのは困難です。
我が家の収穫量は大したことが無いので、収穫後に乾燥、ゴミ除去、洗浄など工程を経る事で虫を完全に除去しています。(搾油した油の品質には全く影響はありません)

何もしなければこれだけの虫がエゴマに付着しているのですが、国際的には輸出入では虫の混入は厳禁です。
そうなると輸出する為にはどうしているのでしょうか・・・???(原産国の栽培現場を、是非自分の眼で見てみたいものです)
昔から”エゴマ油の輸入品(”国内加工品”も同じ)は買わない方が良い!”と言われていましたが、私も自分で栽培してみてその通りであることを痛感しています。


 さて”エゴマ油”の件でもう一件。

 昨年栽培したエゴマ油をご近所の方に差し上げました。
この方は、普段は関東地区に住んで居る人ですが、”コロナ疎開”で我が家の畑の近くの実家に暫く滞在していた人です。
日頃からエゴマ油(輸入品)を購入して使っていたそうですが、我が家でエゴマ栽培していることを聞いたそうです。
差上げたエゴマ油を使ってみたところ、「買った物と味が全く違う。」と言う事で大変気に入って頂きました。

 その方が最近また”第5波によるコロナ疎開”で来ていて、エゴマ油の効果の話しをしてくれました。
御高齢ですがご夫婦揃って大変元気な方で、毎年定期検診を受けているそうですが、血圧や血糖値やコレステロールその他で結構引っ掛る事が多かった様ですが、疎開前の検診結果では多くの項目で、基準値内に入っていたそうです。(特に奥さんは全ての項目でクリアーだったそうです)
 掛かり付け医の先生が不思議に思って、「何をしたのか?」と聞いてきたそうですが、”エゴマ油”以外に心当たりが無いそうです。

 しかし私も奥さんもほぼ毎日、油やパウダーでエゴマを摂取していますが、効果を実感したことが無いので、この話しはにわかに信じる事は出来ません。
しかしそのご夫婦は、今年は是非1年分購入したいとのご希望でしたので、”昨年以上の収量があったら”と言う条件付きで予約を受けました。
我が家も自家消費分だけの栽培面積で、昨年と同じ作付け面積なので増収はあまり期待できないのですが、今年は台風の影響が皆無だったので、その分で何とか期待に添える様に収穫もロスを出来るだけ少なくするように、慎重に実施する予定です。


2021.10.05
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『ぶらタモリ』から見る長野県事情

  つまらない総裁選挙がやっと終わりました。
騒ぐだけ騒いで、何も変わらない田舎のお祭りと一緒ですね。
これを連日公共放送のTV、ラジオで、選挙権の無い大多数の国民向けに放送していたのには甚だ疑問に感じていました。
これで”今後国民のご協力をお願いします”とはちょっと虫が良すぎます。


 さて国政でも党内分裂なのか良く分からないことが多いのですが、県(ここでは長野県の事)でも内部分裂があります。
先日NHK・TV番組の『ぶらタモリ』で”松本”からの放映がありました。
その中で、古文書に記述がある『松本は信濃随一の大都市なり、・・・・』の話があり、同時に古くから『長野』と『松本』との間の確執の件が面白可笑しく紹介されていました。

 確かに現在長野県では県庁は長野市にありますが、『長野県の中心は松本だ!」と思っている人も相当数いる事は事実だと思います。
長野県全体を示す言葉で、『長野県、『信州』、『信濃』等がありますが、他県の人は単純にこれらは同一と考えていると思いますが、長野県民は同じと見なしていないのです。


 さて今年の春に改修工事のため約2年半休館していた『長野県信濃美術館』の改修が完了して、リニューアルオープンしました。
これまで一度も行った事がなかったので、完成したら直ぐに行ってみたいと楽しみにしていましたが、コロナの為まだ実現出来ずにいます。
 このリニューアルオープンに合わせて、美術館の名称が変更されました。
これまでの『長野県信濃美術館』と言う名称でしたが、今回『長野県立美術館』と改称されています。
但しこの名称変更では大きな議論があったとの報道がありました。
県が行った世論調査や住民説明会、インターネット意見集約ではいづれも改称に反対意見の方が多かったと言う事ですが、最終的に知事の判断で決定された様です・・・?

 そもそも従来の”長野県信濃美術館”と言う館名も決定されるに当たっても、今回以上の議論があったそうです。
ですからその結果”長野県信濃”と他県の人から見ると、長野県=信濃と同格の文字列が並んでいるのを不思議に思われていると思います。
これは多分当時も大激論の末の、『妥協の産物』だと思います。


 報道によると、長野県ではこれまでも県の公的施設の名称決定に当たっては、必ず”大論争”が起こっているそうです。
長野県民の間で”長野”という名称に極めて人気が無いのが原因です。(長野県民は押しなべて、”長野”と言う名称に愛着を持っていない・・・?)
その結果、これまでの公共施設に”信州”や”信濃”の名称が付けられる事も多いのです。
しかしこれが又大問題なのです。

 童謡に『一茶のおじさん』という歌があり、その歌詞に

~~~~~~~~~~~~

 一茶のおじさん 一茶のおじさん あなたのお国はどこですの
  はいはい私の生まれはの 信州信濃の山奥の
  そのまた奥の一軒家 すずめとお話ししてたのじゃ


~~~~~~~~~~~~

 信濃は長野市周辺の限定的地域名なのです。
同じく”長野”も元々現在の長野市内の一地域名だったと聞いています。
ということで、『信州≠信濃≠長野』なのです。

 歴史的にも県名にはこれまで”紆余曲折”があり、その経過を知っている高齢者に特に確執が大きいようです。
そもそも長野県は大き過ぎるのです。(県としては岩手県、福島県に次ぐ第3位の面積です)


<長野県の大きさ>

南北に細長い形をしています。
県庁所在地が北の外れの長野市ですから、長野県の南端の住民が県庁まで行くとなると、高速道路でも片道2時間近く掛かってしまいます。(昔は泊り込みだった様ですが、現在でも一日仕事です)

 元々信州は長野を中心とする”長野県”と、松本を中心とする”筑摩県”の2県に分かれていたそうですが、筑摩県庁が放火で焼失したことで、長野県に併合されたと言う経緯があるそうです。(この火事の原因も公式には不明となっている?・・・陰謀説(黒歴史)あり)
その為か松本圏では”分離独立思想(?)”を持っている人が未だに多く居ると聞いています。
特に県の南側半分の地域(旧筑摩県)の県民は”長野”の名称ばかりでなく、”信濃”を使う事にも大きな抵抗があるのです。
ですから県全体を差す時に、”長野県”とは言わず”信州”と言う人がとても多いとも聞いています。
一方旧長野県地区の人は”信濃”と言う人が多いそうです。

 現在県庁所在地に国立大学本部が無いのは、長野県(信州大学)と青森県(弘前大学)のみ、又県庁所在地に日銀支店が無いのも、長野県(松本市)と山口県(下関市)の2県のみと非常に特異な県なのです。
長野県内には”信濃”や”信州”等の名称を冠した会社や店舗が多いのですが、その名前の経緯を調べると面白い事が分かるそうです。( 長野県の会社は、会社名に”信州”や”信濃”と付けたいのだそうです?・・・”長野”は不人気)


 長野県は今では”移住したい県全国1位”、”健康寿命全国1位”、”行ってみたい観光地”などでも常に上位を占めているのですが、県外から見るのと、県内に住んで居るとでは大きな違いが有り、内情は大変複雑な状況なのです!?
他県の人が長野県民と話をする時は注意が必要です!


<参考>
■信濃の国(長野県歌): 長野県民のほとんどが歌えると言われている歌・・・歌詞に”長野”の文字が一切無いのが人気の理由?
■信州大学: 本部が松本市にある国立大学 (現”長野大学”の前身は私立”本州大学”)
■信濃毎日新聞: 長野県内で圧倒的シェアを誇るローカル新聞(創刊時は”長野新報”)
■信越放送: 日本で8番目に開局した民放局(開局時は”信濃放送”)
■信州まつもと空港(愛称): 長野県唯一の空港(県営松本空港、愛称は公募で決定)
■信濃教育会: 公益社団法人、長野県における教育を支える教員たちの職能団体
■しなの鉄道: 第三セクター鉄道事業者(JR信越本線から分離された”しなの線”、”北しなの線”を引き継ぐ)


 総裁選挙の件から、思わぬ方向に話が行ってしまいました。
ブログテーマに窮した結果です。(悪しからず)
”エゴマ”の収穫が迫っていて、明日からの台風の方が心配です!

2021.09.30
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 我が家では以前から雨水タンクを設置して雨水活用を行っています。

 例年夏場には雨水タンクが空になり一番肝心な時に利用できない事が多かったのですが、今年はタンクは常に満杯状態で空になる事はありませんでした。
それだけ今年の夏は雨降りの日が多かったのです。

 さてここで『雨水活用システム』の改良を行いました。

 我が家ではリサイクル品の”PL製ドラムカン”を2個、2Fベランダに設置してあります。((200㍑×2個=合計400㍑)
その重量は満水時400kgを優に越えます。(ブロックの台を使っていたり、点検等でタンクの上に人が乗るので、500kg近くなる?)
従ってタンクをそそのままベランダの床に置くと、重みで床が抜ける危険性があったので、木枠を作って重量を分散させる設計をしてあります。

 雨水利用は試験期間も入れると15年以上となる為、先日雨水タンクを点検したところ、木枠に結構な腐りが見つかりました。
当初からある木製構造物なので、そろそろ寿命だと思います。
その他にも沢山不具合箇所が見つかったので、合わせて修理・改善することにしました。


<これまでの”雨水利用システム”全容>


 そこで修理・改善の為一旦タンクを空にして、撤去しました。


<15年経た木枠の状態(2×4材製): 重くて一人では降ろせずベランダ上で解体>



<これまでの縦樋からの”雨水採取口”: 2箇所>


■修理・改善内容

(1)木枠構造改善

 現在設置してある木枠は、当初計画ではドラム缶4個を乗せる設計でした。
しかし2個設置し、満水にしたところで、その重量でベランダの床が変形したので、それ以上の増設は中止しました。
その為木枠は結構大型で、そのままでは重くて降ろせないので、ベランダ上で解体です。(設置時は下で作って一人で持ち上げたのですが)


<新規木枠: 軽量化の為タンク2個サイズに縮小、重量分散を更に配慮した構造(防腐材使用)>


(2)取水口2箇所→1箇所に変更

 これまで竪樋に取水口(自作)を2箇所設置して、2個のPL製ドラム缶のそれぞれに専用取水口から雨水を取り入れていました。
これはドラム缶2個を独立して使用できる構造でした。(不具合があった時も、個別に修理可能)
しかしこれまで修理が必要となるトラブルは無く、取水口の管理が面倒だったので、この際1箇所だけに集約することにしました。
これはシステムの信頼性が確認出来た結果です。


<新取水口: 1箇所にし竪樋もスッキリしました(最大3個の取水口を設けたところなので切り貼りの跡がいっぱい)>


(3)ビニール配管の劣化(溶け)修理

   2Fに設置した雨水タンクからははビニールホースを使って1Fまで配管してて使っています。
この配管もこれまで水道管用パイプ(塩ビ)やビニールホースなど色々変更して来た経緯があります。
一番の問題は冬場の凍結破損です。
水道管用パイプ(塩ビ)は綺麗な配管が出来て良かったのですが、硬いので冬場の凍結に弱く良く割れました。(冬前にタンクを空にして対策)
そこで最終的に散水用のビニールホースで配管して厳寒期以外の冬場も利用しています。

 劣化は”表面の溶け”。(通販で表面が溶けないと言うホースを買ったのですが・・・騙されました(涙))
直射日光でホース表面がベトベトに溶けて、手には付くは、風防室のビニールにくっ付いて穴が明き非常に具合が悪いのです。
これまでは、その状態になるとホースをそっくり交換していました。(・・・2~3年毎に交換)

 それを今回ベタベタ表面を修理しました。
使ったのは『片栗粉』。
これをベタベタの部分に刷り込むと、見事ベタベタしなくなりました。
余り期待はしていませんでしたが、ここで1カ月経過して雨降りも多かったのですが効果は継続しています。
暫くこのまま様子を見たいと思います。(あくまでも延命処置)






<改良した現在の”雨水利用システム” ・・・タンク本体の寿命がそろそろ心配です>


2021.09,25
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自作”柿渋塗料”/一番搾り

 先日仕込みを行った”柿渋塗料”の絞り作業を行いました。


<絞り作業: 作業で結構な汚れが発生する為、ガレージで実施>


 ここで先日の仕込みから2週間が経過したので、1回目の”絞り”を行いました。
『一番搾り』です。




<発酵2週間目の状態: 仕込み水が少なかった様で、濃い液が採れそう>


<絞り: ガーゼに包んで両手で絞る・・・結構な力が必要>


<搾り粕: この絞り粕に加水して発酵させます・・・”2番搾り”となります>


<一番搾り柿渋液: 今は深緑色です>


 今年は柿渋が豊作で収穫量が多かったので、この絞り作業で、約10リットルの柿渋液が採れました。
今年の柿渋液は昨年の物に比べ少しサラサラした感じです。(これが正常かどうかは良く分かりません)
これを更に3年程発酵させて塗料となります。

 今回の”絞り粕”には加水して3週間程発酵させた後、”2番絞り”を行います。
同様に更に2番絞りの搾り粕に加水して1カ月程発酵させ”3番絞り”まで行って今年の仕込みは終了です。

まだまだ先は長い!!


2021.09.20
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唐箕修理(その1)

 前回は”エゴマ収穫”準備として、干場新設について投稿しました。
引き続き、今回は”唐箕”の投稿です。

 前に自作”唐箕”の改良版の投稿をしました。(自作唐箕3号機(換気扇使用機))
この機械の能力確認もまだ出来ていないのですが、ここで昔使っていた”木製唐箕”を修理することにしました。
この唐箕はエゴマ栽培の初年度に一度使ったのですが、全くゴミ選別が出来なかったので、使用を諦めた経緯があります。
その時は使えなかった原因が分からなかったのですが、最近機械が邪魔になり移動中に機械をひっくり返したら”底板”が無くなっている事に気が付きました。
これでは送風が出来ないので、使えなかったのは当然です。



<昔の唐箕: 板が”和釘”で固定されているので相当古い物の様です>


<壊れていた唐箕の底の部分: 送風室の底板が無くなって送風不能>



<無くなった底板部分から、内部のファン(風車)が見えます>


 NETで見ると、エゴマ栽培でこのタイプの唐箕を今でも使っている人が沢山居るのが分かったのでダメ元で修理することにしました。
同時にこの機械は手動で風車を廻さないといけないのですが、これが結構大変なので、出来ればモーターを取り付けて電動化出来ないか合わせて検討したいいと考えています。


 送風室(風車の円形ハウジング部分)の外周を構成する薄板が2~3枚、脱落していたので、これではファン(風車)を廻してもここから空気が漏れて肝心の選別室に風が送れないので、吹き飛ばしが出来ません。
底板は円盤状で側板に掘られた溝に曲げた薄板を嵌め込む構造となっています。


<送風室ハウジング部の板: 厚み1cmの厚板ですが曲げ加工がされています・・・これを作るのは結構大変>



<”パイプクランプ”を2本掛けてやっと変形を矯正出来ました・・・相当な力が必要>


 底板が外れた原因は、送風機のハウジングの構造体の木材が経年変化で変形してハウジングの側板が開いて底の部分の板が抜けてしまったのが原因です。

 当初無くなった底板を新規に造って嵌め込むだけで簡単に修理出来ると考えていましたが、分かった真因から機械本体の補強が必要でソコソコ時間が掛かりそうな事が分かりました。(パイプクランプ1本では矯正出来ないほどの変形)
そこで本体の構造を出来るだけ把握した上で、補強材を入れないといけないので相当時間が掛かりそうです。

 しかし今は修理だけに時間をあまり取れないので、多分今年の収穫には間に合わないと思います。(残念!)

 修理は継続して実施する予定です。
その結果は後日投稿したいと思います。

 
2021.09.15
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 今年も”エゴマの収穫時期”が近づいて来ました。
エゴマ栽培は今年で3年目ですが、過去2回の収穫後の乾燥作業では、場所の確保に結構苦労してきました。
そこで今回はエゴマの乾燥場所を改善することにしました。

 昨年までは、建屋の南側軒下に、梯子を平に並べて急造した乾燥棚でした。
これは設置も面倒で、使い勝手が悪く、おまけに軒下なので雨や風の心配がありました。(鳥の食害も)
特に台風には非力でしたが、一番問題だったのは、直射日光がまともに当たる場所だったことです。

 エゴマは直射日光とそれに伴う熱に非常に弱いと云う事で、”エゴマ普及会”のリーダーや搾油所のオーナーからも改善を勧められていました。(直射日光で劣化し、味も悪くなるそうです)

 今回は蔵の軒下に設置しました。
北側なので直射日光に当たる心配が無いのが最大のメリットです。
又軒が深いので、雨の心配が無く、風通しも良さそうで、乾燥場所としては理想的と思われる場所です。



<設置場所>


 今回の干場は乾燥場所としては環境は十分なのですが、面積が狭いので大量のエゴマを干すのは困難です。
そこで構造を色々考えた結果、棚を造って上の空間を有効利用する構造としました。
使った材料は、昔の養蚕で使っていた”組み立て式蚕棚”です。
この棚材料は50年以上使われていなかった代物で、流石に埃が厚く積もっていて、そのままでは使えないので、最初に全ての部材を川で流水に漬けて50年間の埃を洗い流しました。






<棚に蚕籠(蚕箔(さんぱく))を置いた状態: 干す時は地面にブルーシートを敷き、棚には網(寒冷紗等)を置く>


 理想的な環境の”エゴマ専用干場”が完成しました。(・・・と考えています)
これだけではまだ収容力が小さく、今年栽培した全てのエゴマを干すことが出来そうにないので、10月の収穫までに、更なる干場の確保をする予定です。


2021.09.10
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データーベースへの不正アクセス

 昔からDB(データーベース)を利用しています。

 会社へ就職直後、梅棹忠夫氏の『知的生産の技術』と言う本を読んだのが切っ掛けで、氏の考案した”カード式データ管理システム(京大カードシステム)”を使い始めました。
このシステムが私の性格と合っていたのか、10年程使っていました。
ところがこのカードの枚数が数千枚を超えると、人力では管理不能に陥りました。

 そこでPC管理出来るDBソフトの『知子の情報』を使い始めました。(このソフトは当時『カード型データベースソフト』と言うのが謳い文句でした)
このソフトは以来現在でも使い続けていますから、40年間近く使っている勘定となります。

 このソフトは最初は”DOS版”でしたが、その後Windows版となり、VISTAまでは正規版としてサポートがありました。
ところがその後のWindowsのアップグレードでは正式にはサポートは無い状態ですが、幸いな事に現在のWindows10でも使用出来ています。(DOS版の時代のデーターも検索出来るので重宝しています)
しかし古いスタイルのDBなので、書き込みできるのは基本的にテキストデータだけです。(でもそれが貴重なのです)
退職後は取り込みするデータージャンルは大幅に変わりましたが、相変わらずこのDBを使い続けています。

 しかしNET社会となった現在では、NET情報や画像の取り込みが出来るDBソフトが必要となり、8年ほど前から 『EverNote(エバーノート)』というフリーソフトも並行使用しています。
このソフトは当初フリーソフトのみで、使用端末数の制限が無かったので、PC、タブレット、スマホなど全ての機器から同じDBにアクセス出来たので、5台を接続していて大変便利でした。(現在はフリー版は端末2台までの制限がある為、PCとスマホ各1台で使用)
この”EverNote(エバーノート)”はURLや画像データを扱うのに非常に便利なので、最近は頻繁に使っていて手放せないソフトとなっています。

 しかしひとつ大きな問題があります。
『不正アクセス』が頻繁にあることです。

 この為最初の不正アクセス以降は、このDBには個人情報など危険な情報は全く載せない使い方をしています。
今年で使い始めてから8年ですが、この間不正アクセスがこれまで5回程あり、都度パスワードを変更してきました。
ところが今年ここで3日間連続で不正アクセスの連絡がありました。(DBの管理会社からその都度メール連絡があります)


<運営会社からの不正アクセス連絡メール例>



<アクセス履歴で不正アクセスを確認: 海外からか、海外のサーバー経由なのかは良く分かりません>


 今このDBは最初の不正アクセスが有って以来、NET情報だけを記録する使い方をしているので、不正アクセスで個人情報が抜き取られる心配はありません。
ですが都度”パスワード変更”を行っています。(今回も実施・・・それでも今後不正アクセスがあるか?)

 外のDBは使った事はないので、このアプリ特有の脆弱性があるのかは不明です。
不正アクセスの目的は分かりませんが、気持ちが良い物ではありません。
 DBとしては非常に便利なので、前には有料版に乗り換えようかと考えたこともありましたが、有料版でもセキュリティの問題は同じだと思われるので、将来的にも今のままフリー版だけの利用で止めおくつもりです。
 
 パスワード変更後はここで約1カ月経過しましたが、今のところ不正アクセスはありません。
しかし私はこのDBはメインとしては使いません。

と言う事で、DB『知子の情報』は今後もWindowsで動く限り、メインのDBとして使い続ける予定です。


2021.09.05
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