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秋の気配
- 2011年9月22日 18:06

暑い夏が終わり、大型の台風が過ぎ去り、上を見上げると、一面に透き通った水色がこんな食材を運んで来てくれました!!
さぁさぁ皆様、実の生る季節の到来です。
今回はマッシュルームです。
今年はどう料理しようかな?
フォンデュ鍋で温かいオイルフォンデュにして、バゲットと共にいただこうか・・・
じっくり火を入れて、限界までキノコの味を引き出して、キノコのパスタにしようかな・・・
生のまま薄くスライスして、パルミジャーノと青りんごでサラダにしようかな・・・
今、よだれが出た方は、ダルピアットのカウンターでワイン片手にマッシュルームでも頂きながら、僕たちとお話ししませんか?
お待ちしてますね!
笑顔
- 2011年9月20日 07:44
- 雑記

さてさて、今日はこんな魚を仕入れてみました。
皆さんはこのお魚、お分かりになりましたか??
身は淡白です。骨はしっかりしています。
塩焼きにしても美味しいですよ。
ダルピアットでは、お腹に香草を詰めてホイル焼きにしてみました。
蒸し焼きにしているので、旨みが外に逃げないですし、身がふっくらと仕上がりました。
魚の下に敷いてあるキタアカリに、魚の旨みが染み込んでいい感じです。
お分かりになった方は、ご来店の際、スタッフに耳打ちしてください!!
正解者の方には、素敵なプレゼントが用意してあります。
しかし・・・一番上の子、やたら笑ってますが・・・。
実の生る季節
- 2011年9月15日 21:10
- 雑記

まだまだ残暑が厳しいですが、
空は高くなってきました!
風が爽やかになってきました!!
キノコが大きくなってきました!!!
これから実の生る季節になりますね。
美味しい物がたくさん出てきますよ~
お知らせ
- 2011年5月14日 18:05
- 雑記
お客様各位
只今、コンピューターの故障によりインターネットでのご予約が出来ない状況です。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご予約は電話で承らせて頂きます。
5月中には復旧させるように致しますので、何卒宜しくお願い致します。
TRATTORIA DAL PIATTO
代表 佐渡理孝
日本古来の野菜 蕪
- 2011年3月30日 15:49
- 雑記

皆さん、いかがお過ごしですか?
世の中つらい事が多いですが、野菜たちは力強く生きてますね。
大地の恵みをいっぱい受け、たくましく育ったカブをご覧ください!
ダルピアットでは、蒸し野菜に使ったり、スープにしたり、広島の牡蠣とカブでパスタにしたり、ウズラのグリルに合わせてみたり・・・
使い方は様々です。
野菜の多くは外来種ですが、カブは『カブラ・カブナ・スズナ』などと言い、古事記にも登場する日本古来の野菜です。
白くて甘い根の部分だけでなく、青々とした茎や葉も一緒に召し上がって頂きたいです。
僕は、部分的に食べるのではなく、全てをバランスよく頂いてはじめて、栄養を摂取出来ると考えてます。
流水できれいに汚れを落として、是非皮ごとお召し上がりください。
うに入荷です!
- 2010年9月22日 10:27
- 素材
根室より、馬糞うに入荷しました!ツヤツヤです!クリーミーです!濃厚です!やっぱり、ウニはこの時期です!!もうなにも言うことはありません!とにかくお勧めです!!あ、ちなみにうには美肌効果があるらしいです。美味しくて美しくなるなんて、素晴らしい食材ですね♪
めばる入荷しました!
- 2010年9月21日 10:58
- 素材

めばる入荷しました!三重より到着です!メバルは、目が大きくて張っているからメバル。生息の深さによって色が黒っぽかったり赤っぽかったりするらしいです。今日のメバルはとても深いところにいたメバルのようで、とても鮮やかな美しい赤。まるで金目鯛のような鮮やかな色です。和食では煮つけなどに良く使われるメバルですが、やはりここは是非アクアパッツァで!アサリやオリーブ、ドライトマトなどなどうまみをギュッと凝縮した食材達と一緒に豪快にまるまる一尾、あるいは手長エビやえび、ホタテなどなどあらゆる魚介のエキスたっぷりのカチューコ!是非お試しください
さんま、入荷しました!
- 2010年9月10日 11:04
- 素材
さんま、入荷しました!頭の先から尾っぽの先までぴーんッっとまっすぐ、今にも泳ぎだしそうなくらい姿勢のいいさんまたちが入荷です!さんまなくして、秋は語れません。カルパッチョ、マリネ、インパデッラ、香草パン粉焼き…、なんでもおいしい脂のた~っぷりのった、この時期のさんま達!是非お試しください!今日のまかないはさんまの塩焼きです!
チーズ入荷しました!
- 2010年9月 8日 10:00
- 素材


ダルピアットでは定期的にチーズを仕入れています。
今日お勧めのひとつめは、料理に情熱を注いだイタリアの作曲家‘ロッシーニ’の名前を持つこのチーズ、シチリア・パンテッレリア島のパッシート(陰干した葡萄で造る甘口ワイン)用の葡萄の搾り汁・搾りかすに3ヶ月以上漬け込んで熟成され作られた素晴らしいチーズです。青カビ特有の辛味に葡萄の芳香と甘さが絡みあい、塩味と甘味のバランスが均れた贅沢な味わいです。
二つ目のチーズはロビオラ。山羊のミルキーな香りいっぱいのチーズです。とろりと柔らかく、口の中に入れるとまったり濃厚。ワインとの相性もばっちりですが、ロビオラは野菜のグリルなどとも相性がいいのです。チーズ文化の奥深さを感じる2種のご紹介です。是非お試しください!
